市民後見人について

市民後見人とは、弁護士や司法書士などの資格をもたない、親族以外の市民による成年後見人等であり、市町村等の支援をうけて後見業務を適正に担います。
主な業務は、ひとりで決めることに不安のある方の金銭管理、介護・福祉サービスの利用援助の支援などです。
市町村等の研修を修了し、必要な知識・技術、社会規範、倫理性を身につけ、登録後、家庭裁判所からの選任を受けてから、成年後見人等としての活動が始まります。
現在、約1/4の市町村が市民後見人の育成・活動支援に取り組んでいます。市民後見人としての活動を希望される方は、市町村の「成年後見制度利用促進担当」にお問い合わせください。

市民後見人をご存知ですか?

市民後見人の活動編

あらすじ

就いていた(就いている)職業や、なったきっかけも様々な5名の市民後見人の活動を紹介しています。
市民後見人養成講座の受講者のインタビューも参考に、市民後見人について知るきっかけとしていただける動画です。

<動画再生時の注意事項>
ふりがながオンの状態ですと、動画が表示されません。動画をご覧いただく場合は、ふりがなをオフにしてご覧ください。
※動画内にはふりがながふられています。

事例からの気づき

成年後見制度の相談事例をご紹介いたします。